タイ子連れ旅行の持ち物|1歳・5歳と7泊8日、おむつと着替えの量
タイ旅行のおむつと着替えの量
子どもを連れてタイ旅行に行くとき、おむつや着替えをどのくらい持っていけばいいか迷いませんか?
わが家は2024年11月、夫と私、5歳の長男、1歳になったばかりの次男の4人で、7泊8日のタイ旅行へ行きました。
着替えは、旅先で洗濯する前提で全員それぞれ約4日分。おむつは正確な枚数までは覚えていませんが、Mサイズをほぼ1袋持っていった記憶があります。
チェンマイの宿で洗濯して、服はギリギリ足りました。おむつは帰りに少し余るくらい。今回は、準備した量と実際に使ってみた結果をまとめます😊
※2024年11月の家族旅行を振り返った記事です。
わが家の旅行と荷物の前提
今回の旅行は、バンコクとチェンマイを巡る7泊8日。移動には寝台列車も利用しました。
- 大人2人、子ども2人
- 子どもは当時5歳と、1歳になったばかり
- 次男はまだ離乳食を食べている時期
- 着替えは旅先で洗濯する前提で準備
旅行全体の流れは、タイ7泊8日の全行程にまとめています。
着替えは全員約4日分。前半は洗濯できなくても過ごせるように
着替えは、家族全員それぞれ4日分くらい持っていきました。
旅行は7泊8日でしたが、服を日数分すべて持っていくのではなく、現地で洗濯するつもりで準備していました。
ただ、バンコクのホテルでは洗濯できないかもしれないと思っていたので、旅行前半は洗濯しなくても足りる量にしています。
実際に洗濯したのは、チェンマイで泊まった宿でした。4日分くらいの着替えで、服はギリギリ足りたという感じです。
洗濯するつもりでも、それまでの着替えは必要。いつ洗濯できそうかを考えておくと、荷物の量も決めやすいですね。
現地で洗濯するつもりだったので、洗濯用の洗剤も持参しました。
おむつはMサイズをほぼ1袋持参した記憶
次男のおむつは、Mサイズをほぼ1袋持っていったと記憶しています。
準備のときは「1日5枚くらいで、8日間なら40枚くらいかな」と考えていました。正確な持参枚数までは覚えていません。
実際には旅行中に足りて、帰ってくるときも少し余っていました。わが家にはちょうどよかったかなと思っています😊
1袋の枚数は商品によって違うので、普段使う枚数を目安に準備してみてくださいね。
ベビーカーは場所に合わせて使いました
ヨーヨーランドにはベビーカーのまま入れましたが、シーナカリン鉄道市場のお店が並ぶ場所では、少し回りづらいところもありました。
市場では、友人家族と大人が分担して、子どもたちとフードエリアで過ごす人、買い物に行く人に分かれて動きました。
当日の様子は、ヨーヨーランドとシーナカリン鉄道市場の体験記事で詳しく紹介しています。
離乳食の準備は、衣類やおむつとは別に考えたい
次男は1歳になったばかりでしたが、まだ離乳食期。大人と同じ食事で済ませられるわけではありませんでした。
離乳食の持参や現地での食事については、タイ旅行の離乳食対策にまとめています。
食事の準備が気になる方は、こちらも合わせて読んでみてください。
哺乳瓶・水筒を洗う洗剤とスポンジも持参
哺乳瓶と水筒を持っていったので、それらを洗うための食器用洗剤とスポンジも用意しました。
食器用洗剤は、100均の小さい容器に移し替えて持参。重たくなりすぎないように工夫しました。
物だけでなく、設定に必要な紙も忘れずに
スマホの通信にはeSIMを使いました。私と夫の2台で、iPhoneとGoogleのスマホです。
設定用のQRコードが載った紙も、忘れないように準備していました。
衣類や子ども用品を用意していると、こうした小さなものは後回しになりがち。通信の設定に必要な案内も、出発前に確認しておきたいもののひとつです。
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GO eSIMのタイ向けプランも比較候補の一つです。データ専用で、電話番号による通話・SMSはありません。料金・利用日数・対応端末は、購入前にリンク先で確認してくださいね。
モバイルバッテリーは、大人のスマホ1台につき1つをおすすめ
モバイルバッテリーも、私が旅行の持ち物として大事だと思うものです。大人のスマホ1台につき、モバイルバッテリーが1つあるとよいと思います。
私もAnkerのモバイルバッテリーを使っています。モバイルバッテリーは品質に差があるので、値段だけでなく、信頼できるメーカーのものを選ぶのがおすすめです。
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チケット情報は、出発前に夫にも共有
わが家では、旅行のリサーチや準備は基本的に私が担当しています。
私のスマホが使えなくなっても旅行中に対応できるよう、航空券、寝台列車、コムローイのチケット情報は、事前に夫にも共有しておきました。
預け荷物は、当時の予約記録では往復で違う重量枠を購入
当時の予約記録を確認すると、航空機の受託手荷物は次の枠を事前購入していました。
- 往路:大人2人、それぞれ20kg
- 復路:大人2人、それぞれ25kg
- 事前購入した手荷物料金の合計:24,900円
この数字は予約時に購入した重量枠です。実際に荷物が何kgだったかは記録していません。
帰りの重量枠を多めにしたのは、お土産で荷物が重くなるかもしれないと思ったからです。おむつや離乳食を現地で使った分、帰りにはスペースができるとはいえ、お土産をどれくらい買うかは読めなくて。念のため、復路は少し余裕を持たせておきました。
結果的には、行きも帰りも荷物の重さはほぼ同じ。増やした枠の分は、ほとんど使いませんでした。
でも、それは帰ってきてから分かったこと。出発前には分からなかったので、安心材料として多めにしておいてよかったと思っています😊
航空会社や予約内容によって条件は違うので、持ち物を決めるときは、自分の予約で預けられる荷物も確認しておくとよいと思います。
宿にはベビーベッドの利用可否を事前確認
チェンマイの宿には、ベビーベッドを使えるか事前に聞いておきました。宿からはリクエストを受け付けたという返事をもらっています。
まとめ|わが家は「着替え約4日分」と「日数を考えたおむつの量」で準備
1歳・5歳と行った7泊8日のタイ旅行では、着替えは現地で洗濯する前提にしつつ、前半に洗濯できなくても過ごせるよう、全員約4日分を持参しました。
チェンマイの宿で洗濯して、服はギリギリ。おむつは足りて、帰りには少し余るくらいでした。
これから荷造りするなら、
- 何日目に洗濯できそうか
- 普段、おむつを何枚使っているか
- ベビーカーでどんな場所を回るか
- 宿に事前相談できる備品はあるか
- 航空券で購入した手荷物枠はどうなっているか
といったことを考えながら、ご家庭に合う量を準備してみてくださいね。
寝台列車での移動がある方は、バンコク⇔チェンマイの寝台列車体験も参考にしてみてくださいね。