タイ旅行シリーズ・2024年秋

1歳・5歳と行った
チェンマイのコムローイ祭り
あの絶景は一生の思い出。だけど、送迎と夕食には想定外も…!
2024.11.16 | CAD会場・VIP席 | 夫婦+5歳+1歳

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。2024年11月の体験記です。現在の開催条件は予約先でご確認ください。

「赤ちゃんや幼児を連れてコムローイ祭りに行きたい。でも、夜遅くまで大丈夫?」と迷っていませんか?

わが家は2024年11月16日、夫婦と当時5歳の長男、1歳になったばかりの次男の4人で、チェンマイのコムローイ祭りに参加しました。大変なこともありましたが、夜空にランタンが広がる景色は本当に素晴らしく、行けてよかった!と心から思っています🥹

一方で、送迎バスの長い行列、食べられなかった夕食、深夜のホテル帰着など、事前に知っておきたかったことも。今回は子連れで参加した実体験を正直にまとめます。

チェンマイのコムローイ祭りで夜空に浮かぶランタン
家族で見た、忘れられないランタンの景色

1歳・5歳と参加した会場と予約プラン

  • 参加日:2024年11月16日
  • 会場:チェンマイのCAD会場
  • 予約先:Trip.com
  • プラン:チェンマイ スカイ ランタン フェスティバル半日ツアー、VIPチケット
  • プラン記載内容:往復送迎+ランナービュッフェディナー
  • 集合場所:MAYAショッピングモール
  • 家族:大人2人・5歳・1歳の4人

予約メールを見返すと、こんな内容のプランでした。予約は大人2名で、子ども2名の同行申告も残っていました。子どもの料金や座席の扱いはプランごとに違うので、予約するときに確認しておくと安心です。VIP席からの眺めはバッチリでした!

当日のタイムライン|19時に会場到着、20時40分ごろランタン上げ

時刻 わが家の様子
16時ごろ MAYA周辺の送迎バス乗り場へ。大行列
19時ごろ 会場到着。入場にも時間がかかった
19時40分ごろ VIP席に着席し、音楽やショーを鑑賞
20時40分ごろ ランタン上げに参加
21時半〜22時ごろ 終了後、帰りのバスへ
24時ごろ MAYA周辺へ帰着。Grabに乗り換え、ホテルは0時過ぎ

19時・19時40分・20時40分ごろの流れは、当時の写真を見返して確認しました。ほかの時間は、思い出しながらまとめています。

MAYAショッピングモール周辺
送迎の集合場所となったMAYA周辺

行きの送迎バスは「乗るまで」が大変だった

「ランタンが上がるのは夜だから」と、日中にほかの観光をしてからバス乗り場へ。16時ごろ着いたと思うのですが、すでにものすごい行列! 乗ってからの移動はスムーズでも、乗るまでに長く待ちました。結果、会場到着は19時ごろ。

当時の案内にはMAYAに15時30分ごろ集合、15〜18時に約5分間隔で出発と書かれていました。

でも実際の混雑は想像以上。もし次に行くなら、コムローイの日は丸一日空けて、15時より前に集合場所へ向かうくらいのつもりで計画します。もちろん、実際に行くときはその年の集合案内もチェックしてくださいね。

ビュッフェ付きなのに、夕食を食べられなかった!

ここは特に伝えたい!

「食事付き」でも、遅く着くと食べられない場合があると身をもって実感。小さい子連れなら、夕食の時間と軽食の準備を事前に考えておくと安心です。

予約したVIPプランには「ランナービュッフェディナーを含む」と記載されていました。だから会場で夕食を食べるつもりで、お腹を空かせて行ったんです。

ところが19時ごろ到着して食事の場所を尋ねて向かっても、もう食事は用意されていませんでした。買える食べ物も見つからず、手渡しの食事もなし。「えっ、こんなはずじゃなかった😭」とがっかりしました。

会場でもらえたのは1人1本のペットボトルの水だけ。持参したお菓子で何とかしのぎました。楽しみにしていたビュッフェは、私たちが到着した19時ごろにはもう食べられず…。子ども用の軽食を持っていて本当によかったです。

多くの人でにぎわう広い祭り会場
会場は広く、たくさんの人でにぎわっていました

ランタン上げの景色は、本当に行ってよかったと思える感動!

「大変だったけど、やっぱり行ってよかった!」— 子どもたちと見上げた、忘れられない夜空

19時40分ごろ席に着き、ランタン上げまでの約1時間は音楽やショーを楽しみました。VIP席からの眺めも十分。20時40分ごろ、いよいよランタン上げです。

ランタン上げ前のステージ
待ち時間にはステージのショーを鑑賞

5歳の長男は一緒にランタンを持ち上げ、空に上げるところまでしっかり参加。途中で昼寝できていたおかげか、会場でも元気で大喜びでした。1歳の次男は抱っこ紐の中から景色を眺めていました。

ランタン上げ前の会場
ランタンを上げる前の様子
子どもと一緒にランタン上げ
子どもと一緒に参加できたのもよい思い出
夜空いっぱいのランタン
この景色をぜひ一度見てほしいです

1歳の本人は覚えていないかもしれません。でも、家族であの景色を見られたことは、私にとって忘れられない経験です。

ランタンを上げるときは火を使うので、子どもたちから目が離せません。スタッフに手伝ってもらった記憶はあまりなく、周りの人たちを見ながら私たちも挑戦しました。小さな子と一緒なら、大人がそばでしっかり見守るのが大切だと感じました。

1歳はベビーカーと抱っこ紐、5歳は遊び場も楽しめた

次男にはベビーカーと抱っこ紐の両方を使いました。抱っこ紐に入れている間はベビーカーを荷物置きとして活用。席の周りは狭かったので、ベビーカーは畳んで座席の下に置きました。

長男は会場のちょっとした遊び場や雰囲気も楽しんでいました。

コムローイ祭り会場の遊び場で竹馬を楽しむ子どもの様子
ランタン上げまでの時間は、会場にあった竹馬にも挑戦♪
子連れで過ごしたコムローイ会場
子どもたちと過ごした会場の様子

トイレ・おむつ替えは?

わが家は幸い、会場でトイレにもおむつ替えにも行かずに済みました。なので、会場のトイレ事情は詳しく紹介できないのですが、ホテルを出る前やMAYA周辺でできるだけ済ませていました。会場は広く、混雑して暗い場所もあるので、設備の場所は事前に確認しておくと安心です。

帰りはバスに乗ってからも長時間待機

イベントが終わると、大勢の人が一斉に出口へ。子どもの手をしっかり握り、必要に応じて抱っこしないと危ないと感じる混雑でした。バスには乗り込めたものの、たくさんの車両が駐車場から順番に出るため、出発まで長く待ちました。

「トイレは大丈夫かな」「疲れて泣き出したらどうしよう」とドキドキ。

大人2人で子ども2人をそれぞれ見守れたから何とかなったと思います。子どもが3人以上なら、付き添いの人数や帰りの動き方をより慎重に考えたい、というのが率直な感想です。

子連れコムローイ祭りの持ち物と準備

持っていて助かったもの

お菓子・飲み物・おしりふき・ベビーカー・抱っこ紐。さらに電子チケットのQRコードは、現地で開こうとせず事前保存がおすすめです。

  • お菓子・軽食:夕食を食べられなかったとき本当に助かりました。
  • 水筒・飲み物:長い移動に備えて。会場でも水の配布はありました。
  • おしりふき・手口ふき:手を洗える場所やタイミングが限られます。
  • ベビーカー+抱っこ紐:抱っこと荷物運びを使い分けられました。
  • 電子チケットのQRコード:出発前に表示・保存しておくと安心です。
  • レジャーシート:今回は持って行きませんでしたが、おむつ替えなどで使える場所があれば便利そうだと思いました。

電子チケットは出発前に保存しておこう

私は予約メールがあるから大丈夫と油断していました。でも入場には電子チケットのQRコードが必要。現地は電波が弱く、たくさんの人がいて、表示するのが大変でした。出発前にチケットを開き、スクリーンショットなどでオフラインでも見られるようにするのがおすすめです。

Apple Watchと三脚が撮影に大活躍!

ランタンを上げるときは両手がふさがるうえ、目の前には火。子どもにも気を配りながらスマホを持って撮影するのは大変です。私はiPhoneを持参した三脚に固定し、Apple Watchでシャッターを操作できるように準備しました。

動画をしばらく回しっぱなしにしたり、手元で写真を撮ったり。これは大正解でした!

下に、これから撮影グッズを準備する方に向けて、Apple Watchとスマホ三脚のリンクも載せておきますね。私が当日使ったものとはモデルが違う場合があります。三脚は周囲の通行を妨げず、会場のルールに従って使用してください。

これから予約する方へ|ツアーで確認したいこと

会場名、開催日、子ども料金と席、食事の時間、ベビーカー、トイレやおむつ替え設備、送迎の集合時間と帰着予定は、予約前にチェックしておきたいポイントです。私たちの2024年のプランと今のツアーでは内容が違うこともあるので、しっかり見比べてみてくださいね。

これからツアーを探す方はこちらも参考にしてみてください。会場やプラン内容は、予約前にチェックしてくださいね。

チェンマイのコムローイ祭りで夜空に浮かぶランタン
2024年に参加した時の写真

2026年のツアーはこちらから確認できます。
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2024年の私たちもCAD会場に参加しました。プランの内容や条件は異なる部分もあると思うので、予約前にリンク先で詳しく確認してみてくださいね。

大変だったけれど、子連れで行ってよかった!

食事が取れなかったり、バスを長時間待ったり、正直かなり疲れました。

それでも、夜空いっぱいにランタンが浮かぶあの景色は、ぜひ一度見てほしいと思えるものでした。だからこそ、子連れなら早めの移動、軽食、電子チケットの保存、帰りの混雑対策を忘れずに。家族であの感動を楽しんでくださいね☺️

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