ヨーヨーランド子連れ体験|1歳・5歳とシーナカリン鉄道市場へ
子どもは遊び、私は買い物、夫はグルメ!
ヨーヨーランドと鉄道市場で、みんなの「したい」が叶いました
子連れのバンコク旅行、子どもも大人も楽しめるお出かけ先に迷っていませんか?
我が家が楽しめたのは、室内遊園地のヨーヨーランドと、シーナカリン鉄道市場をセットで回るプラン。遊びもショッピングも現地の食事も楽しめて、家族それぞれが満足できました✨
この記事では、1歳・5歳と遊んだレビュー、ベビーカー事情、滞在時間、市場での買い物とグルメを紹介します。
2024年11月の体験談です。料金・営業時間などは変わる可能性があります。最新情報は公式案内をご確認ください。
2024年11月、当時5歳と、1歳になったばかりの子ども2人、夫と私の4名でタイへ旅行しました。この日は現地の友人家族と合流し、合わせて大人4人・子ども3人でお出かけ!
午後はヨーヨーランドで思いきり遊び、その後はシーナカリン鉄道市場で食事とショッピング。この組み合わせが、今回の旅行でも特に楽しかった思い出のひとつになりました😊
| 行った場所 | 我が家の楽しみ方 |
|---|---|
| ヨーヨーランド | 乗り物やボールプールで子どもたちが遊ぶ |
| シーナカリン鉄道市場 | 洋服・雑貨探しと現地のグルメ |
ヨーヨーランドがあるシーコンスクエアからシーナカリン鉄道市場までは、車で数分のとても近い距離。Googleマップでは、車で約2分・約500mのルートが表示されました(2026年10月30日確認)。我が家は友人の車で移動させてもらい、遊び終わった後もすぐ近くの市場で食事と買い物を楽しめました😊
※所要時間はシーコンスクエアから市場までの車移動の目安です。館内移動・車への乗り降り・駐車時間は含まず、出入口や交通状況によって変わります。
ヨーヨーランド(YoYo Land)は、バンコクのショッピングモール「シーコンスクエア・シーナカリン」の4階にある室内遊園地。友人に教えてもらって訪れました。
長男はいろいろな遊びを楽しみ、ミニジェットコースターにも乗りました。大人も乗れる乗り物があったので、見守るだけでなく、一緒に乗って遊べたのもよかったです✨
子どもたちは「また遊びたい」という感じ。私たち大人も「日本にもこんな場所があったらいいのに」と思うくらい、楽しめました。
下の子は、1歳になったばかり。一緒に乗れる乗り物を楽しんだり、ボールプールで自由に動いて遊んだりできました。上の子に付き合って、ずっとベビーカーで待つだけにならなかったのがうれしかったです😊
この日は大人が4人いたので、上の子たちに付き添う人、下の子に付き添う人、自由に見て回る人、と役割をその都度交代していました。
年齢の違う子どもたちも楽しめましたが、大人同士で分担できたことも大きかったと思います。家族だけで訪れる場合は、遊びたいものが分かれたときの付き添いも考えておくと動きやすそうです。
訪問時は、ベビーカーを中まで持って入れました。乗り物の前やボールプールに入る手前などには、置くスペースも十分にあった記憶があります。遊ぶたびに置き場所を探して困った、という印象はありませんでした。
正式な専用置き場だったかまでは覚えていないため、利用時はスタッフの案内に従ってくださいね。
私たちが行った平日は空いていて、とても遊びやすかったです。もちろん休日も同じとは限りませんが、当日は子どもたちとゆっくり楽しめました。
たっぷり遊んだ後も「また遊びたい」という反応。次に市場へ行く予定があるなら、遊ぶ時間にも余裕を持たせておくとよさそうです。
「何階にあるの?」「料金はいくら?」という方へ、場所と訪問前の確認先をまとめます。
場所:シーコンスクエア・シーナカリン4階
営業時間:公式サイトの掲載は毎日11:00〜20:00(2026年10月30日確認)
2026年10月30日時点で、公式サイトの料金表には次の金額が掲載されています。遊びたいエリアによって料金が分かれるので、チケットを選ぶ際の参考にしてくださいね。
| チケット・区分 | 公式掲載料金 |
|---|---|
| AMUSEMENT(遊園地エリア) | 200バーツ |
| STARTOPIA(スタートピアエリア) | 350バーツ |
| AMUSEMENT+STARTOPIA(両エリア共通) | 500バーツ |
| 付き添いの保護者(20歳以上) | 1エリアにつき150バーツ |
| 60歳以上の保護者 | 無料 |
| 身長70cm未満の乳幼児 | 無料 |
上の表は、2024年に我が家が支払った料金ではなく、2026年10月時点の公式掲載料金です。公式料金表では、保護者料金は「18歳未満の子どもと入場する保護者」が対象とされ、乳幼児は常に保護者の管理下に置くよう案内されています。乗り物ごとの年齢・身長制限や、料金の変更については、訪問前に公式案内を確認してください。
子どもたちが思いきり遊んだ後は、大人も楽しむ時間! シーナカリン鉄道市場では、服や雑貨のお店を見て回りました。
かわいいコットン素材の洋服を見つけたときは、テンションが上がりました✨ 子連れ旅行でも、自分の好きなものを探す時間があるとうれしいですよね。
この日は友人家族と分担できたので、身軽にショッピングへ出る時間も作れました。子どもたちの楽しそうな顔も見られて、自分の「買い物したい!」も満たせたのがよかったです。
市場で食べたものの中で、特に覚えているのが、クレープのようなタイのお菓子「ロティ」です。
旅行前のリサーチで見て、「これ食べたい!」と思っていたもの。実際に食べてみたら、めっちゃおいしかった😊 食べたかったものを現地で味わえるのも、旅行の楽しみですよね。
このほか、タイ出身の友人家族のパパに「おいしいよ」とすすめてもらって、ピリ辛の貝料理も食べました。料理名は覚えていないのですが、辛かったけれどおいしかったのは覚えています。
気になっていたお菓子も、現地の人おすすめの料理も楽しめて、夫の食欲もしっかり満たされた時間でした!
私たちはベビーカーで市場の中まで入りました。ただ、全ての場所が同じように回りやすかったわけではありません。
服や雑貨のお店がぎゅっと並んでいる一角には、ベビーカーだと少し動きづらい場所も。一方で、食事をする場所など、比較的広く取られたエリアもありました。
買い物エリアを身軽に回りたいときは、パパ2人と子どもたちがフードエリアで食事をしたり、遊んだりしながら過ごしてくれました。その間に、ママたちはそれぞれショッピングへ。
この分担ができたのは、友人家族も一緒だったからこそです。付き添える大人が複数いる場合は、食事や休憩の時間に合わせて交代するのもひとつの方法だと感じました。
ベビーカーで全部のお店を回り切ろうとしなくても、楽しめる方法はある。我が家は、広めの場所と買い物エリアで過ごし方を分けることで、大人も満喫できました。
タイ国政府観光庁の掲載では、シーナカリン鉄道市場は木・金・土・日曜17:00〜24:00です(2026年10月30日確認)。セットで訪れるなら、まず市場の営業日を確認して日程を組んでくださいね。
・乗り物の年齢・身長制限や付き添い条件は、現地の案内を確認する。
・営業時間、料金、ベビーカーの扱いは変更される可能性があるため、最新情報を確認する。
・市場では狭い通路もあるため、通りやすい場所を選ぶ。
・夜のお出かけは、子どもの眠さや疲れに合わせて切り上げる。
ヨーヨーランドだけでも、我が家は記憶では2〜3時間ほど遊んでいます。その後の食事と買い物も楽しむなら、ほかの予定を詰め込みすぎず、午後から夜にかけて余白を持たせておくとよさそうです。
ヨーヨーランドとシーナカリン鉄道市場。どちらか1か所だけというより、2か所セットにしたことで、家族それぞれの「やりたい」が満たされた日でした。
子どもの遊び欲、私の買い物欲、夫の食欲。全部が満たせたからこそ、旅の中でも特に楽しかった思い出になったのかもしれません😊
1歳・5歳連れだった我が家の体験が、バンコクでのお出かけを考えている方のヒントになればうれしいです。
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施設情報の確認先:YoYo Land公式サイト / タイ国政府観光庁(確認日:2026年10月30日)。体験談と施設の公開情報を分けて記載しています。