BANGKOK WITH KIDS

寝台列車に乗る前に、
子どもたちが遊ぶ時間を。

1歳・5歳と訪れた、バンコク子ども博物館の体験談

2024年11月のバンコク旅行で、1歳になったばかりの次男と5歳の長男を連れて、チャトゥチャックのバンコク子ども博物館へ行きました。

この日は、夕方に寝台列車でチェンマイへ向かう日。実は、博物館を予定に入れたのには、私なりの作戦がありました。たっぷり遊んで疲れてもらって、夜は列車でぐっすり寝てもらおう!という作戦です(笑)。子どもたちにも楽しんでほしいし、列車では私たちも少しゆっくりしたいですからね。

水遊びの広場もありましたが、わが家は水遊びをしませんでした。チェックアウト後で、そのあと寝台列車に乗るまでお風呂に入れないかもしれなかったので、水着も持って行かなかったんです。

わが家の訪問メモ

  • 2024年11月、夫婦と1歳・5歳の子どもの4人で訪問
  • 宿泊したベストウェスタン・チャトチャックから徒歩で移動
  • 滞在は記憶では2〜3時間ほど
  • 水遊びはせず、館内や屋外遊具で遊びました
  • 遊んだあとはJJモールへ。その日の夕方に寝台列車でチェンマイへ

ホテルから歩いて子ども博物館へ

前の晩に泊まっていたのは、ベストウェスタン・チャトチャック。朝食を済ませて、荷物はホテルに預けたまま子ども博物館へ。

Googleマップで調べたときは、ホテルから徒歩15分ほどの距離でした。海外の街を少し探索しながら歩いて、5歳の長男も歩いて行けました。

途中ではチャトゥチャック市場の中も通りました。市場も楽しみにしていたのですが、金曜日の日中で、開いているお店を見ながら通り抜けるくらいに。週末のにぎわいを楽しむ日とは違う雰囲気でした。

市場も博物館も全部詰め込んでいたら、時間も体力も足りなかったかもしれません。この日は子どもが遊ぶ時間を中心にして、結果的にはちょうどよかったと思います。

館内には、本格的なごっこ遊びコーナーがいっぱい!

電話ボックスや車が並ぶ、街のような館内(2024年11月15日撮影)。
電話ボックスや車が並ぶ、街のような館内(2024年11月15日撮影)。

館内には、ごっこ遊びを楽しめるコーナーがありました。写真に残っているのは、赤い消防車が置かれた消防署のコーナーです。

バンコク子ども博物館の消防署ごっこコーナー
消防署のごっこ遊びコーナー(2024年11月、本人撮影)
食べ物のおもちゃが並ぶお店のコーナー(2024年11月15日撮影)。
食べ物のおもちゃが並ぶお店のコーナー(2024年11月15日撮影)。
椅子と鏡が並ぶ美容室のごっこ遊びコーナー(2024年11月15日撮影)。
椅子と鏡が並ぶ美容室のごっこ遊びコーナー(2024年11月15日撮影)。

博物館という名前でも、展示を静かに見るだけではなく、子どもが遊びながら過ごせる場所でした。旅行中は移動や大人の用事に付き合ってもらう時間も多いので、こういう時間を入れられてよかったです。

わが家の滞在は、記憶では2〜3時間ほど。館内を全部回り切るというより、そのあとの予定に合わせて過ごしました。

画面に触れて遊んだり、屋外遊具で体を動かしたり

ごっこ遊びのほかにも、画面に触って遊べるコーナーがあり、子どもたちと遊びました。外の遊具でも遊べて、館内だけでなく体を動かす時間も取れました。

バンコク子ども博物館の画面に触れて遊ぶコーナー
画面に触れて遊べるコーナーもありました(2024年11月15日、本人撮影)。
バンコク子ども博物館の屋外遊具
屋外にも遊具が広がっていました(2024年11月15日、本人撮影)。
バンコク子ども博物館の砂場と小型遊具
砂場や小さな滑り台もありました(2024年11月15日、本人撮影)。

水遊びはしなかった理由

屋外には、水が噴き出す水遊び広場もありました。見た目にも楽しそうな場所でしたが、今回は利用していません。

バンコク子ども博物館の水遊び広場
水が噴き出す水遊び広場(2024年11月15日、本人撮影)。わが家は今回は利用していません。

この日はホテルをチェックアウトしたあとで、夜は寝台列車。その間にお風呂へ入れないかもしれないと思い、最初から水着を持って行かないことにしていました。

「遊べるものは全部やらなきゃ」とはせず、そのあとの移動に合わせて選ぶのも子連れ旅では大事ですよね。わが家は水遊びなしで過ごしました。

遊んだあとはJJモールでごはん、そして寝台列車へ

博物館のあとはJJモールへ。ウィンドウショッピングをしながら、遅めのお昼ごはんを食べました。この日のごはんはケンタッキーです。

その後は友人が車で迎えに来てくれて、ホテルで荷物を受け取り、クルンテープ・アピワット中央駅へ向かいました。

駅で少しゆっくりしてから、夕方6時ごろの寝台列車へ。バンコクでの最後の一日は、子ども博物館で遊んでから移動する流れになりました。

車内でどう過ごしたかは、1歳・5歳と乗ったバンコク〜チェンマイの寝台列車の記事にまとめています。

行く前に確認しておきたいこと

わが家が訪れた2024年11月は、パスポートを提示して、無料で遊べました。無料で子どもが遊べる場所があるのは、旅行中にもありがたかったです。

当時は、一部で工事をしているように見えました。最近Googleマップや施設のサイトを見てみたら、私たちが行ったときよりもきれいになっているように感じました。今ならさらに、子連れのお出かけ先によさそうだなと思っています。

2026年11月5日現在、公的な施設案内によると、入場無料、火曜〜日曜の10時〜16時、月曜休館です。料金はDASTAの施設案内、開館時間はバンコク都の施設案内で確認しました。

入場時に必要なものなどは、お出かけ前に最新の案内を確認してみてくださいね。バンコク都の施設案内(タイ語)はこちら。

本文の体験・写真は2024年11月のものです。施設案内の確認日:2026年11月5日。

移動日にも、子どもが遊ぶ時間を

この日の主役は、子どもが遊ぶ時間と、そのあとの寝台列車。水遊びは見送ったものの、旅の予定に合わせて博物館を楽しめました。

チャトゥチャック周辺で子どもと過ごす場所を探している方や、移動日の予定を考えている方の参考になればうれしいです。