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タイ旅行シリーズ・2024年秋

バンコクで、1歳と5歳の子どもたちと一緒にメリディアンクルーズに乗りました。

川の景色を眺めながら、ビュッフェで夕ごはん。アジアティークで過ごす時間と組み合わせて、子連れでも楽しめたバンコクの思い出のひとつです。

ただ、予約してから少し気になったのが「受付はどこ?」「船に乗る場所と同じ?」ということ。この記事では、わが家が予約したプランと当日の流れをまとめます。

2024年11月13日の体験です。受付場所・運航時間・料金や子どもの条件は、予約するプランの最新案内をご確認ください。

わが家のクルーズメモ

  • 夫婦+5歳・1歳の子どもの4人旅
  • Trip.comでメリディアンクルーズを予約
  • アジアティーク発・16:45発として販売されていたビュッフェ付きプラン
  • 予約した券は大人2枚・小人1枚

🎟️ Trip.comで夕方のメリディアンクルーズを予約

わが家が予約したのは、アジアティークから出る夕方のプラン。予約メールでは「16:45出発」「ビュッフェ付き」「ランダムな座席」という内容でした。

旅行した家族は4人ですが、予約したチケットは大人2枚と小人1枚です。小さな子どもの申込み方や料金区分はプランによって確認が必要なので、人数を入力するときは年齢も合わせてチェックしておくと安心です。

📍 受付はアジアティークの7番倉庫へ

事前に分かりにくかったのが、チケットの受付場所でした。船着き場に行くだけではなく、まず7番倉庫の受付へ行く案内になっていました。

予約時の案内 2024年11月の内容
チケット受付 アジアティーク・7番倉庫
受付時間 15:30〜16:30
乗船場所の案内 PIER 1

予約メールには受付と乗船場所がそれぞれ書かれていて、最初は少し戸惑いました。船着き場と受付を分けて確認しておくと、当日の動きがイメージしやすくなります。

🎡 乗船前はアジアティークをぶらぶら

この日は、午前中にアイコンサイアムへ。午後は友人家族と一緒に、友人の車でアジアティークへ移動しました。

アジアティークでは、食べ歩きをしたり、川沿いを歩いたりして過ごしました。クルーズだけを目的に行くというより、乗る前の時間も含めて楽しめました。

この日の詳しい移動やバンコク全体の過ごし方は、子連れバンコク3日間の体験談にまとめています。

🍽️ 船内ではビュッフェと川の景色を楽しみました

クルーズでは、食事をしながら川沿いの景色を楽しめました。街歩きとは違う角度からバンコクを眺められるのが、船ならでは。

クルーズから見たチャオプラヤー川と街並み
船から眺めた川と街並み。空の色も少しずつ夕方に(2024年11月13日撮影)。
2024年11月に乗ったメリディアンクルーズの船内。窓の外にアジアティークが見えます
2024年11月のメリディアンクルーズ船内。窓の外にはアジアティークの景色。
2024年11月13日に乗ったメリディアンクルーズのビュッフェ台
料理が並ぶ船内のビュッフェ台(2024年11月13日、本人撮影)。

旅行中の離乳食や外食でどうしていたかは、タイ旅行の離乳食・子どものごはんの記事で詳しく書いています。

川から眺めたアイコンサイアムの夕景
灯りがついたアイコンサイアムを、今度は川の上から(2024年11月13日撮影)。

🚼 ベビーカーを持ち込めて助かりました

ベビーカーは船内に持ち込みました。一部に階段がありましたが、親切なスタッフの方が運ぶのを手伝ってくれました。

船内ではベビーチェアが見当たらず、ベビーカーがあって助かりました。ベビーチェアを使いたい場合は、予約時に確認しておくとよさそうです。

長男は序盤にお昼寝。次男は終始ご機嫌でした

長男はクルーズの序盤に寝てしまいました。一方、次男は乗る前にベビーカーでお昼寝できていたので、船内では終始ご機嫌で起きていました。

同じクルーズでも、きょうだいで過ごし方はそれぞれ。帰りには、寝ていた長男をベビーカーに乗せることもできたので、持って行ってよかったです。

🚤 帰りの移動は、乗る前に確認しておくとよさそう

クルーズの後は、船を使ってホテルへ戻りました。ただ、帰りの船着き場が分かりにくく、現地の方に聞きながら探すことに。船を待っている間も「ここで合っているかな」と少し不安でした。

乗船前の受付だけでなく、帰りにどこから、どうやってホテルへ戻るかまで見ておくと、子連れでは動きやすかったと思います。

わが家の宿泊先はロイヤルオーキッド・シェラトンでした。子連れで泊まったホテルの体験談はこちら。

🌿 子連れメリディアンクルーズを振り返って

わが家にとっては、ビュッフェを楽しみながらバンコクの景色も眺められた、思い出に残る時間でした。

これから行くなら、予約メールの受付場所・受付時間と、クルーズの後の帰り道を先に確認しておくのがおすすめです。アジアティークで過ごす時間も合わせて、家族のペースで楽しんでくださいね。

アジアティーク発のクルーズを探している方へ【PR】

わが家が乗ったメリディアンでは、川沿いの景色を眺めながら夕ごはんを楽しめて、心地よい時間を過ごせました。アジアティークをぶらぶらしてから船に乗る流れも、旅の思い出になっています。

別の船ですが、アジアティーク発のディナークルーズを探している方には、楽天トラベル観光体験の「ホワイトオーキッド」もあります。

掲載中の「ディナークルーズ乗船チケット/C50A」は、インターナショナルビュッフェ付きで、19:45乗船・21:45帰着の案内でした。

楽天トラベル観光体験でホワイトオーキッドのプランを見る

2026年11月5日に掲載内容を確認。料金・空き状況・子どもの条件・集合場所は、予約ページでご確認ください。

画像について:冒頭のカバーはAIで制作したイメージです。本文の船内写真は2024年11月の本人撮影です。