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母乳がうまくいかない…を乗り越えた話|搾乳機で変わった授乳生活
母乳が出ない・飲んでくれない・痛い…授乳の悩みを体験談で解説。搾乳機を使って分泌量を増やした方法や電動・ハンズフリーの違いも紹介します。
赤ちゃんが産まれたら、自然に母乳が出て、当たり前に飲んでくれる。
正直、出産前はそう思っていました。
でも現実は全然違いました。
母乳育児は思っているよりずっと難しい
産まれたばかりの赤ちゃんのお口って、とても小さいんです。
そしてこの世に誕生したばかり。
最初から上手に飲める子ばかりではありません。
さらに、お母さん側も
- 乳首の形や大きさ
- 乳腺の状態
- 分泌量
すべて人それぞれ。
つまり、
最初からスムーズにいく方がむしろ少数派なんです。
よくある母乳の悩み
| 悩み | 内容 |
|---|---|
| 飲んでくれない | 浅吸い・嫌がる・泣く |
| 母乳が増えない | 吸ってもらえない→分泌が増えない |
| 左右差がある | 片方だけ嫌がる |
| トラブル | 乳首が切れる・乳腺炎・発熱 |
この中のどれかは必ず通ると言ってもいいくらい、本当に悩みが多いです。
「母乳かミルクか問題」はさらに悩みを深くする
今はミルクという選択肢があるからこそ、悩みはより複雑になります。
・母乳をあげたい気持ち
・でもうまくいかない現実
・周りからの「ミルクでいいじゃん」という声
本当に難しい問題です。
でもこれは、
赤ちゃんに母乳をあげたいという本能があるからこそ悩むんだと思います。
私の授乳スタイルの変化
私は3人とも混合育児です。
- 上の子2人 → ミルク多めの混合
- 三男 → 母乳メイン+ミルク少し
3人目は年齢や考え方の変化もあり、
できるだけ母乳をあげたいと思い、出産直後から取り組みました。
うまく飲めない→分泌量が増えない悪循環
三男は最初、あまり上手に飲めませんでした。
・口が小さい
・浅吸いになる
・痛い
・しっかり吸えないから母乳も出ない
完全に悪循環でした。
そこで初めて搾乳機を導入
今までの私の認識はこれ👇
搾乳=母乳がたくさん出る人がストックするためのもの
だから自分には無縁だと思っていました。
でも実際は違いました。
分泌量を増やすためにも使える
助産師さんに相談して、退院と同時に購入を決意。
最初に使ったのは電動搾乳機
退院後すぐ使いたかったので、家の近くのお店でもすぐ手に入るものを選びました。
電動にして本当に正解でした。
- 手が疲れない
- 安定して搾乳できる
- 初心者でも使いやすい
でも手が塞がるのがネックに
慣れてきた頃、
・家事
・上の子の対応
すべて同時進行になり、手が使えない問題にぶつかりました。
ハンズフリー搾乳機を追加購入
悩んだ末に2台目として購入。
結果、これは大正解でした。
・ながら搾乳できる
・家事しながらOK
・上の子対応もできる
生活のストレスが一気に減りました。
結論:2台使いはかなりアリ
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 電動 | 安定・初心者向け・調整しやすい |
| ハンズフリー | ながら作業できる・負担軽減 |
私はこの流れで使いました👇
電動で慣れる → ハンズフリーへ移行
これがかなり良かったです。
搾乳機はこんな人におすすめ
- 母乳量を増やしたい
- 赤ちゃんがうまく飲めない
- 詰まりやすい
- 授乳が痛い
どんなタイプの悩みにも対応できる心強いアイテムです。
まとめ|母乳は悩んで当たり前
母乳育児は本当に悩みが多いです。
でも、
やり方やアイテムを変えるだけで楽になることも多い
無理しすぎず、頼れるものには頼るのが大事だと感じました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。