3人目育児・実際に使った搾乳機2台の口コミ

搾乳中に、手が空くってこんなに違う。2台使った私がハンズフリーを推す理由

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搾乳機を初めて買うとき、「どれを選んだらいいんだろう?」と迷いますよね。私も初めは、いきなりハンズフリーを使うことに少し不安がありました。

3人目の育児で、最初に購入したのはピジョンの電動handy fit+。その後、ベビースマイルのハンズフリー電動さく乳器E-401を買い足しました。

2台を使った今の私の結論は、これから自分が買うなら、初めからハンズフリーを選びたいということ。使い慣れてからは、ピジョンに戻ることはありませんでした。

この記事では、退院当日にピジョンを選んだ理由も残しながら、ハンズフリーで何が楽になったのか、痛みや洗い物はどうだったのかを、私自身の体験でお話しします😊

🍼退院した日に、ピジョンを買いに行きました

もともとは、搾乳機は母乳がたくさん出る人が、保存するために使うものだと思っていました。自分が使うとは、あまり考えていなかったんです。

でも、赤ちゃんがうまく飲んでくれず、直接授乳がつらかった時期に、助産師さんに相談する中で、搾乳機が必要かもしれないと考えるようになりました。

搾乳機が欲しくなるのって、出産準備の段階でゆっくり選べるときばかりではないんですよね。「赤ちゃんが飲んでくれない。でも母乳は続けたい」という状況で、できれば今日すぐ欲しいと思うこともあります。

私の場合もそうで、退院したその日に、西松屋へ買いに行きました。車ですぐ行けるお店でピジョンが売っていたので、すぐ手に入ることが大きかったです。

付属の哺乳瓶も、選びやすかった理由

初めての搾乳機だったので、ハンズフリーにいきなり挑戦するのは少し怖さがありました。一方、ピジョンは哺乳瓶も一緒についていて、「とりあえず、この哺乳瓶は使えるし」と思えたんです。

私が探した範囲では、ハンズフリーはネットで購入するものが中心で、近くですぐ買えるものを見つけられませんでした。最初の1台は、使う前の安心感と、手に入れやすさで選んだ形です。

✋手で持ち続けることが、私には不便でした

ただ、実際に使ってみて私が不便だと感じたのは、搾乳している間、ずっと手で支えていないといけないことでした。

その間は赤ちゃんを抱っこすることも難しいし、ほかの家事も進められない。上の子たちもいる中で、搾乳のために手を止め続けるのは、私にはかなり不便でした。

ピジョンを選んだ理由には納得しているけれど、使ってみると「手が空かない」が、私には大きかったです。

そこで2台目として、ベビースマイルのハンズフリーを購入しました。鼻水吸引機でも知っていたメーカーだったことと、当時、約6,000円台という予算感で考えられたことが、選ぶ理由になりました。

メデラなども検討しましたが、私には価格が気になりました。安さだけで決めるのも不安だったので、知っているメーカーで、試してみようと思える価格だったことが決め手です。

💻ハンズフリーなら、搾乳中も自分のことができる

ハンズフリーを使い始めて一番良かったのは、搾乳の時間に、自分の用事や家族のことを進めやすくなったことです。

私が実際にしていたこと
自分のご飯を食べる
パソコンで仕事をする
化粧など、身支度をする
赤ちゃんのおむつを替える
上の子の食事を準備したり、食べさせたりする

自分の食事や身支度の時間だって、子育て中はまとまって取れないことがありますよね。そこに搾乳の時間も必要になると、やりたいことがなかなか進まない。

私にとっては、搾乳が終わるのを待たずに、ほかのことを進められるのが、本当に大きな違いでした。上の子の食事の準備や、パソコンの仕事ができるだけでも、生活の中で使いやすさが変わりました。

ハンズフリーに慣れた後は、手で持つピジョンに戻ることはありませんでした。それぐらい、私の生活にはハンズフリーが合っていました。

🔍2台の比較|痛み・漏れ・洗い物の実感

使っていた2台を、私の実感で比べるとこんな違いがありました。

比較する点 ピジョン handy fit+ ベビースマイル E-401
使う形 哺乳瓶につないだ本体を、手で支えて使用 ブラジャーの内側に装着して使用
私が選んだ理由 退院当日に近くの西松屋で買えた。哺乳瓶も付属 手を使える形と、価格・慣れたメーカー
使いながらほかの作業 手で持ち続けることが、私には不便 食事・パソコン作業・身支度などができて便利
痛みの感じ方 使い始めは少し痛く感じた 使い始めは少し痛く感じた
漏れ 私は特に気にならなかった 私は特に気にならなかった
洗い物 部品を分けて洗う手間はある 部品を分けて洗う手間はある
使い慣れた後 ハンズフリー購入後は戻らなかった その後はこちらを使うようになった
痛みは、ハンズフリーかどうかで決まるとは感じませんでした

私の場合、最初の使い始めは、どちらも少し痛く感じました。使う中で自分にちょうどいい設定が分かってきてからは、痛いと感じることはなくなっていきました。

それ以前に使った手動の搾乳機の方が、私には圧倒的に痛く感じられました。その経験と比べると、電動は便利で、痛みも少なく使えたと感じています。

手が空いても、洗い物はなくなりません

漏れは特に気になりませんでしたが、部品を毎日洗う手間は感じます。いくつかの部品を分けて洗うので、使えば洗い物が出ることは、購入前に知っておきたい点です。

それでも、手入れはだんだん慣れてきました。私にとっては、その手間を含めても、ハンズフリーで搾乳中にほかのことができるメリットの方が大きかったです。

💬今の私なら、初めからハンズフリーを選びます

今から搾乳機を購入する方に、私自身の経験からおすすめするなら、初めからハンズフリーを検討してみてほしいです。「もうハンズフリー一択でいいのでは」と思うぐらい、私には便利でした。

もちろん、最初にピジョンを選んだのは、すぐ買えたことと、初めてでも試してみようと思えた理由があったからです。そのときの私には、その選び方が必要でした。

ただ、両方使った今なら、搾乳中に手を使えることを優先します。上の子のお世話や家事、自分の食事や仕事と、搾乳の時間をどう両立するか。私が選び直すなら、ここを一番に考えます。

最初は少し怖かったハンズフリー。でも、使い慣れた後は戻れないくらい、私は助けられました。

私が2台を買ったからといって、最初から2台そろえる必要がある、というお話ではありません。むしろ、私なら初めからハンズフリーを選びたい、というのが正直な感想です。

🛒使った搾乳機と、購入前に見ておきたいこと

私が使ったのは、ピジョンの電動handy fit+と、ベビースマイルのE-401です。ハンズフリーも電動なので、この記事では手で支える形と、装着する形の違いとして比べています。

ピジョン 電動handy fit+

哺乳瓶が付属していることと、近くのお店で退院当日に手に入ったことが、私の購入理由でした。

handy fit+は2026年2月に部品の仕様が変わっています。写真で確認した我が家の使用品は従来のタイプです。購入する商品や交換部品は、販売ページの仕様を確認してくださいね。

ベビースマイル ハンズフリー電動さく乳器 E-401

私が使っていたハンズフリーはE-401です。メーカーには別モデルもあるので、購入するときは型番とセット内容を見てみてください。

ベビースマイル ハンズフリー電動さく乳器 E-401の商品画像

ベビースマイル ハンズフリー電動さく乳器 E-401

楽天市場で見るYahoo!ショッピングで見るAmazonで見る

商品画像は紹介用の販売画像です。価格や付属品は販売店・時期によって変わるため、最新の販売ページで確認してください。

🌿使うときに確認したいこと・まとめ
気持ちよく使うために、少しだけ
痛みがあるときは、我慢して使い続けず、搾乳口のサイズや設定を確認し、必要に応じて助産師さんなどへ相談してください。
使用後は、洗浄・消毒できる部品を説明書に沿ってお手入れし、乾燥させてから組み立てます。電動部まで水洗いすることのないよう、部品ごとの扱いを確認してください。
ハンズフリーでも、装着状態や母乳のたまり具合を確認しながら使ってくださいね。
搾乳で取れた量だけで、母乳全体の量や、赤ちゃんが直接飲んだ量が分かるわけではありません。授乳のことで心配があるときは、商品選びだけで解決しようとせず相談してください。

初めての搾乳機は、すぐ手に入るピジョンから。そこからハンズフリーを買い足して、私の搾乳生活はかなり楽になりました。

特に上の子たちがいると、搾乳のためにほかのことを全部止めるのは難しい場面もあります。だからこそ、自分の生活の中で、搾乳の時間をどう取れるかを考えるのが、私には大切でした。

私のような方は、ハンズフリーを検討してみてください
✓搾乳中も、食事や身支度、パソコン作業を進めたい
✓上の子のお世話と搾乳の時間を両立したい
✓手で持ち続ける形に不便さを感じている

2台を使った私としては、これから選び直すならハンズフリーです。初めての搾乳機で迷っている方の、生活に合う1台を考える参考になればうれしいです😊

搾乳機が必要か迷っている方へ

搾乳機はいらない?私が必要だと感じた場面

仕様の確認に使った公式資料

確認日:2026年10月16日。使用感・購入の経緯は私個人の体験です。