シェラトン舞浜の子連れ宿泊記|7歳・2歳・0歳と2泊、ホテルでも遊び尽くす
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MAIHAMA WITH KIDS
ディズニーのあとも、
ホテルで家族の楽しい時間。
7歳・2歳・0歳と泊まった、舞浜シェラトンの2泊3日
2026年5月、夫と子ども3人を連れて、舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに2泊しました。
一番の目的はディズニー。でも泊まってみると、キッズパークにラウンジ、お土産ショップまで、ホテルの中にも子どもが喜ぶ場所がいっぱい。帰って寝るだけではもったいないホテルでした。
以前は1泊で慌ただしかったので、今回は2泊に。赤ちゃん連れでディズニーを楽しんだあとは、広いベッドでしっかり休みたい!そんなわが家に、パークウィングの3ベッドのお部屋がぴったりでした。
- 宿泊:2026年5月の2泊
- 人数:大人2人、7歳・2歳・0歳の子ども3人
- 実際に泊まった部屋:パークウィングの3ベッド
- 1泊は無料宿泊特典+ポイント、もう1泊は有料で別々に予約
- 当時はMarriott Bonvoyのプラチナエリート
無料宿泊特典と有料予約を組み合わせて2泊
今回の予約は、1泊ずつ分けて取りました。予約時の内容は、1泊目が無料宿泊特典に37,600ポイントを追加、2泊目が34,200円。追加で支払った利用料などを含めた旅行の総額とは別です。
無料宿泊特典で検索したときは、子どもの人数まで入れるとお部屋が出てこず、まず大人2人で空きを探しました。有料の1泊は、パークウィングのベッド3台のお部屋を予約。
そのうえでホテルに電話をして、実際には大人2人と子ども3人で泊まることと、予約は別々でもできれば部屋移動なしで連泊したいことを伝えました。
すると、無料宿泊特典の方もアップグレードしていただき、2泊とも同じパークウィングの3ベッドのお部屋で過ごせることに。子どもたちは添い寝で利用できました。
子連れだと荷物も多いので、途中で荷造りし直さなくてよかったのは本当に助かりました。部屋や添い寝の条件は予約ごとに違うので、人数や年齢も含めて、先にホテルへ相談しておくと話がスムーズだと思います。
ベッド3台をくっつけたお部屋で、家族5人ゆったり
事前に子どもがいることを伝えていたので、ベッドは3台ともくっつけてセットしてくれていました。お願いしていたベッドガードも付いていて、広々と使えました。
人数が多いので念のためベビーベッドも用意していただいたのですが、今回は使わず、3台のベッドで過ごしました。
ディズニーは大人も楽しいけれど、やっぱり疲れる!ホテルに帰ってから、子どもと狭いベッドでぎゅうぎゅうになるより、ゆったり横になって疲れを取れるのって大事だなと感じました。
独立したお風呂が使いやすかった
お部屋は洗面台とお風呂が分かれていて、独立したお風呂だったのもよかったところ。小さい子どもと一緒でも使いやすく、わが家にはありがたい造りでした。
滞在中には大浴場「舞湯」を利用できるチケットもいただいたので、夫と交代で1回ずつ入りに行きました。片方が子どもたちを見ている間に、もう片方がお風呂でひと息。こういう時間が取れるのもうれしいですよね。
キッズパークが立派!ホテルの中でもたくさん遊べた
子どもたちがとても楽しんでいたのが、ホテルのキッズパーク。いただいたチケットを利用して、上の子2人は中日と帰る日に1回ずつ、合計2回遊びに行きました。
ちょっとした遊び場を想像していたら、しっかり遊べる立派なキッズパークでびっくり。隣にはゲームセンターもあって、ホテルの中だけでも、子どもが楽しめそうな場所がたくさんありました。
わが家は時間が限られていたので、ゲームセンターでは遊びませんでした。あれもこれもと欲張ったら、ホテルだけで一日過ごせちゃいそうなくらいです。
今回はプールは利用していません。それでも遊び足りないくらいだったので、子連れで「ホテルに戻ったあと何しよう?」と困る感じはなかったです。
ロビーでも、待ち時間に子どもが楽しめる工夫
ロビーの近くにもディズニー映画が流れている場所や、モニターを見ながらゲームをするコーナーがありました。
チェックインやチェックアウトの手続き中って、子どもは退屈しがち。そんな時間にも楽しめる場所があるのは、親としてありがたかったです。
キッズパークの近くに授乳室も
このとき末っ子はまだ赤ちゃんだったので、授乳室も利用しました。キッズパークの近くにあって、上の子たちが遊ぶ時間と赤ちゃんのお世話を組み合わせやすかったです。

お土産はホテルのディズニーショップでゆっくり
小さい子ども3人を連れてパークを回る日は、買い物までゆっくり楽しむのがなかなか大変でした。
そこで今回は、夫に子どもたちを見てもらっている間に、ホテル内のお土産ショップへ。ディズニーのグッズが並ぶ「ディズニーファンタジー」で買い物をしました。

品ぞろえも結構あって、見ているだけでわくわく。パークの中で全部買い終わらなくても、ホテルで選ぶ時間を取れたのがよかったです。
ホテルにいながら、ちゃんとディズニーを感じられるのも楽しいところ。子どもを連れて移動し直さずに、ひとりで落ち着いてお土産を選べる時間は貴重でした(笑)。
ラウンジは、時間帯で雰囲気ががらっと違った
今回はプラチナエリートだったので、ラウンジも利用しました。事前に私もいろいろ調べた場所だったのですが、実際に行くと時間帯によってかなり印象が違いました。
夕方は家族連れでにぎやか。食事も楽しめた
ラウンジで夕食を取ったのは2日目の夜だけ。1日目はパークの中で食べてからホテルへ戻りました。
2日目の夕方に家族で行ったときは、子連れのお客さんがたくさんいて、とてもにぎやか。ビュッフェの食事もあって、家族でおいしくいただきました。

「これが特典で楽しめるなんて、プラチナエリート最高!」と思った時間です。一方で、静かにゆっくり過ごすラウンジを想像していると、びっくりするかもしれません。私たちが行った夕方は、それくらい人が多かったです。
小学生の長男の分は、クラブラウンジの追加料金として3,000円を支払いました。長男の分は別料金でしたが、家族で食事も楽しめて、わが家にはうれしい時間でした。
子どもが寝たあとは、夫と交代でひと息
子どもたちが寝たあとには、夫と交代でラウンジへ。もう片方はお部屋で子どもたちと過ごし、一人ずつ行きました。
夜の静かな時間は、夕方とはまた違う雰囲気。眺めもよく、パークも見えて、ゆっくりできました。子連れ旅行の中で、こういう大人だけの時間が少しあるとうれしいですね。

帰る前にも、景色を見ながらひと休み
チェックアウト後、空港行きのバスまで少し時間があったので、このときも子どもたちとラウンジを利用しました。スナックや飲み物をいただきながら、帰る前にひと休み。この時間は人が少なく、落ち着いて過ごせました。

ここで紹介しているのは2026年5月の体験です。2026年11月6日に確認した公式案内では、夕方のサービスは16時〜19時のファミリーセレクションと、13歳以上が対象の19時30分〜21時のイブニングセレクションに分かれています。利用時間や子どもの料金は、ホテル公式のラウンジ案内を見てみてくださいね。
朝食はガレリアカフェ。子どもが楽しく過ごせる場所も
朝食は2日とも、ラウンジではなくガレリアカフェでいただいたと思います。ディズニー映画が流れている子ども向けのスペースもありました。食事だけでなく、子どもが楽しめる工夫があちこちにあるのが印象的でした。
食事は大人も子どももおいしくいただけて、満足。キッズパークの近くでは子どもたちがアイスももらえて、うれしいことがたくさんでした。
施設利用のチケットは、到着日の駐車場にも
チェックインの日は車で送ってもらい、駐車券としてもチケットを1枚使いました。車はその日に帰ったので、駐車場の利用は到着日だけです。キッズパークや舞湯など、わが家の過ごし方に合わせて使えたのがよかったです。
朝食と施設利用の特典は別枠なので、どこで何を使えるか、チェックインのときに案内を見ながら予定を考えるとよさそうです。
ディズニーだけで終わらない、家族で楽しむ2泊
今回、チェックインの日はディズニーランドへ。翌日はキッザニアにも出かけました。ホテルの外でも中でも、子どもたちが楽しむ時間がたっぷりの旅行になりました。
以前の1泊では忙しかったので、今回は2泊にしてよかったです。同じお部屋で過ごせたこと、広いベッドで休めたこと、ホテルに戻ってからも遊べたこと。子ども3人との旅行を支えてくれる場面がたくさんありました。
ディズニーの余韻を楽しみながら、ホテルの時間も大切にしたい家族に、わが家の過ごし方が参考になったらうれしいです。
家族の人数や子どもの年齢に合うお部屋・添い寝条件を確認しながら、宿泊プランを比べてみてくださいね。
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この記事の無料宿泊特典・ポイント宿泊やプラチナエリート特典は、わが家が利用したときの体験です。予約サイトやプランによって条件が異なるため、同じ特典が付くとは限りません。
同じシェラトンでも、バンコクでは川沿いのホテルに宿泊しました。ロイヤルオーキッド・シェラトンの子連れ宿泊記もどうぞ。