COSORI4.7Lの口コミ|仕込みなしで夕飯が楽に【実体験】
3人育児・仕事終わりの夕飯づくり
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仕事が終わってから、子どもたちに夕飯を出すまで。本当に時間がないですよね。
「朝のうちに下味をつけておけば楽」と分かっていても、その仕込みをしておく時間すらない。小さい子どもがいると、予定どおりに進まないことも多いです。なるべく早く食べさせて、早く寝かせてあげたいのに……。
そんな我が家で活躍しているのが、COSORI(コソリ)のノンフライヤー・4.7Lです。
唐揚げはもちろん、最近は下味なしの手羽元に片栗粉をまぶして加熱し、チリマヨソースをつけるだけのチキンもよく作っています。その間に味噌汁や副菜を用意できるので、仕事後の夕飯づくりがかなり楽になりました。
この記事では、料理上手ではない私が普段どう使っているのか、家族の反応や洗い物のことも含めて、正直な口コミをまとめます😊
以前の私は、家で揚げ物をするのをほとんど避けていました。油をたくさん使うし、終わった後の洗い物も大変。残った油の処理も面倒で、「油がもったいないな」という気持ちもあったんです。
子どもたちが唐揚げを好きなのは分かっているけれど、揚げ物を食べるなら外食で。家では、作るとしても冷凍のコロッケを揚げるくらいでした。
それがCOSORIを使うようになってから、唐揚げを定期的に作るように。私にとっては、揚げ物が「面倒だから避けるメニュー」ではなくなったことが大きな変化です。
「今日は唐揚げにしようかな」が、前よりずっと気軽に言えるようになりました🍗
COSORIは熱風で食材を加熱する家電。油をたっぷり入れた鍋で揚げる方法とは違いますが、鶏肉のようにもともと脂を含む食材は、我が家では油を足さずに調理することも多いです。
「揚げ油を用意する」「使い終わった油を片付ける」という工程がなくなるだけでも、気持ちの負担がかなり違います。
最近ちょこちょこ作っているのが、手羽元のチリマヨ。エビチリ風の味を、鶏肉で楽しむようなイメージです。
唐揚げのように下味をつけて、冷蔵庫で寝かせる時間も取れない日があります。そんな日は、手羽元に下味をつけず、そのまま片栗粉をまぶしてCOSORIへ。
ソースの分量は、お好みで。下味をつけていないお肉でも、食べるときにソースをつけるので、我が家ではこれで十分楽しめています。
スイートチリソースを探している方は、こちらも参考にしてみてくださいね。
※普段の使い方をご紹介したもので、分量・温度・時間をそろえて検証したレシピではありません。お肉の量や大きさに合わせて加熱を調整してくださいね。火の通りの確認については、後半にまとめています。
このメニューが助かるのは、準備が簡単なうえに、加熱中もキッチンでほかの作業を進められるところです。
手羽元を入れてスタートしたら、様子を見ながら味噌汁を作ったり、副菜を用意したり。お箸や食器を並べることもできます。途中で裏返す作業はありますが、ずっとフライパンの前で揚げ続けなくていいのは、かなり楽です。
調理時間そのものを細かく測ったわけではありません。でも、主菜を加熱している時間に、夕飯のほかの準備も進む。この重なりが、夕方の慌ただしい時間には本当にありがたいです。
その都度レシピを開いて、複雑な手順を確認しなくても作れるので、決して料理上手ではない私にも続けやすい使い方になっています。
我が家では、唐揚げや手羽元以外にも、こんな料理に使っています。
魚の唐揚げは、油をまったく使わないとパサつきが気になることがあるので、私は少量の油をスプレーして調理しています。
何でも油なしで作る、という使い方ではありません。食材や仕上がりに合わせて少し足せるので、鍋に揚げ油をたっぷり用意するより、我が家では油の使用量を抑えやすいと感じています。
皮付きのじゃがいもをカットして好みの味をつけ、チーズをのせて加熱することもあります。グラタン皿など、オーブンに対応した耐熱容器をバスケットに入れて作っています。
揚げ物以外にも使えると分かると、日々のおかずづくりでも出番が増えました。
最近は牛の塊肉を使って、ローストビーフ風のお肉も作りました。薄くスライスして丼にしたら、家族にも好評!
家族みんなで外食して同じようなものを食べたら、結構な金額になるだろうなと思うメニュー。それが家で作れるのはうれしいです。お肉の加熱は、色だけに頼らず確認することが大切なので、気をつけたい点は後半にまとめました。
小さい子どもがいると、栄養バランスはもちろん、「喜んで食べてくれるかな」も、献立を考えるときの大事なポイントですよね。
もちろん、和食など、子どもたちのテンションがすごく上がるわけではないメニューを出す日もあります。でも、好きなおかずをパクパク食べてくれると、やっぱりうれしいです。
子どもたちは喜んで食べてくれる。食後の食器洗いや片付けもスムーズに進む。
結果、私も助かるし、子どもたちもハッピー😊
仕事をフルでしていると、帰宅後に時間をかけて料理をする余裕はなかなかありません。小さい子どもたちを早く寝かせたいから、夕飯もなるべく早く出したい。その時間に、家族が喜ぶ主菜を気軽に作れるのが、私にはとても合っていました。
鶏肉の料理は油を足さずに作ることが多いので、使う油の量を気にしながらでも、献立に取り入れやすくなりました。味噌汁や副菜も組み合わせて、家族が楽しく食べられる夕飯にしたいと思っています。
仕込みをしておけば楽になると分かっていても、その仕込みの時間が取れない日だってありますよね。毎日ご飯を用意している皆さん、本当にお疲れさまです。
使っていて、私自身は特に大きな不便を感じていません。あえて挙げるなら、引き出すバスケットが大きく、洗うときや乾かすときに場所を取ることです。
小さなお皿だけを洗う日と比べると、大物の洗い物がひとつ増えるのは確か。でも、場所を取るのは一時的なことなので、我が家ではそこまで気になっていません。
揚げ油の処理が苦手だった私には、この違いが大きかったです。油をたくさん使わない分、そのために買う油の量も減らせるのが助かっています。
我が家で使っているのは、COSORI Pro LE 4.7Lです。本体の底面ラベルを確認すると、型番はCAF-L501-KJPRでした。
| 機種 | COSORI Pro LE 4.7L |
|---|---|
| 本体ラベルの型番 | CAF-L501-KJPR |
| 容量 | 4.7L |
| 電源・消費電力 | AC100V・50/60Hz・1230W |
※上の表は、我が家の本体ラベルに記載された内容です。
子どもが3人いる我が家は、置き場所とのバランスを考えて4.7Lを選びました。購入時は本体の大きさも気になりましたが、今は「買ってよかった」と思っている家電のひとつです。
容量だけで「何人家族なら絶対にこれ」と決めるよりも、普段作るおかずの量と、キッチンの置き場所を合わせて考えると選びやすいと思います。
置く場所に本体が収まるかだけでなく、周囲に説明書どおりの空間を取れるか、バスケットを手前に引き出せるか、洗った後に置けるかも見ておくと安心です。
食材の大きさや入れる量で仕上がりは変わるので、実際の状態を見ながら加熱を調整してくださいね。操作や置き方は、お持ちの機種の説明書を確認するのがおすすめです。
COSORIを使って一番良かったのは、揚げ物のハードルが下がったこと。唐揚げを作る頻度が増え、下味をつける時間のない日にも、手羽元のチリマヨという選択肢ができました。
お肉を加熱している間に味噌汁や副菜を用意できて、家族も喜んで食べてくれる。洗い物はありますが、揚げ油を処理する負担がなくなったのも、私には大きなメリットです。
「仕事後の夕飯を、もう少し無理なく用意したい」。そんな我が家には、出番の多い家電になっています。
同じ4.7Lでも、販売ページによって型番表記やセット内容が異なることがあるので、購入するときは商品詳細も確認してみてくださいね。
揚げ物を避けていた頃の私のように、「作ってあげたいけど、片付けまで考えるとしんどいな」と感じている方の参考になればうれしいです😊
確認日:2026年10月15日。使い心地は我が家の体験です。商品画像:COSORI公式製品ページ。