クーファンの口コミ|スタンド付きで助かった3人目育児
3人目の出産準備・PUPPAPUPOの使用体験
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クーファンって、使える期間が短いですよね。「すぐ使わなくなるなら、わざわざ買わなくてもいいかな」と、迷う方もいると思います。
我が家でも、子どもの人数や成長に合わせて、リビングでの赤ちゃんの居場所を工夫してきました。3人目の出産準備では、上の子たちと過ごすリビングでの居場所を改めて考えました。
もうひとつ大きかったのは、夜にリビングから寝室へ、朝に寝室からリビングへ移るときに、眠っている赤ちゃんをなるべく起こしたくなかったこと。日中の居場所と、場所が変わるときの移動。その両方で、我が家はクーファンに助けられました。
我が家が選んだのは、PUPPAPUPO(プッパプーポ)のかご型クーファンと木製スタンド。かごとスタンドは中古、カバーとクッションは新品で購入し、4点を合計13,600円でそろえました。
この記事では、3人目で必要性を感じたきっかけ、実際に助かったところ、購入費用をまとめます。「クーファンはいらない?」「スタンドも必要?」と迷っている方の参考になればうれしいです😊
1人目のときは、正直、今ほど深く考えてベビー用品をそろえていませんでした。20代で、今より余裕もなかったけれど、大人2人に対して子どもは1人。必要になったら、その都度買えばいいかなという感覚だったんです。
マットやお布団で赤ちゃんの居場所を作れていたので、その頃の私には、それで十分でした。
2人目のときも、家にあったものを活用しながら、リビングの居場所を工夫していました。
でも3人目となると、家の中の状況が違います。上の子2人がいて、バタバタと動き回る毎日。リビングの床に赤ちゃんを寝かせることに、以前より気を使うようになりました。
一方で、これが最後の子になるかなという気持ちもあり、ベビー用品を何でも買い足したいわけではありません。本当に必要なものを選んで、できるだけ無駄なくそろえたいと思っていました。
我が家は、1階がリビングで、2階が寝室。昼間に過ごす場所と、夜に寝る場所が分かれています。
日中はリビングに赤ちゃんの居場所が欲しい。でも、大きなベビーベッドを毎朝毎晩、階をまたいで動かすのは現実的ではありませんでした。
そこで検討したのが、かご型のクーファンとスタンドです。日中の居場所をコンパクトに用意できることが、我が家には合っていました。
ワンフロアで暮らしているか、リビングと寝室が離れているかでも、便利に感じるものは変わると思います。家の間取りと、普段どこでお世話をするかを考えると、必要なものを選びやすくなりますね。
クーファンを使うなら、私はスタンドもあって良かったと感じています。高さがあると、床から赤ちゃんを抱き上げるときほど深くかがまずに済むんです。
産後は、腰やお尻が痛かったり、体が思うように動かなかったり。そんな時期の「しゃがむ・立つ・抱き上げる」が、意外と負担になることもあります。毎日何度も繰り返す動作だから、少し楽になるだけでも助かりました。
我が家で使っていたのは、ゆらゆら揺らせる木製スタンド。少しぐずったときに、そばでやさしく揺らすと、落ち着いてくれることもありました。
もちろん、毎回それで寝てくれるわけではありません。それでも、お世話の選択肢がひとつ増えたのは、私にはありがたかったです。
かごと木の組み合わせは、リビングに置いていてもなじみやすいところが好きでした。ベビー用品が増える時期でも、見た目が気に入っていると、使うたびにちょっとうれしくなります。
ただ、高さがあるから上の子が近づいても大丈夫、というわけではありません。赤ちゃんが過ごしている間は、大人がそばで見守ることも合わせて考えたいところです。
我が家でクーファンを使っていたのは、主に日中のリビングです。大人が過ごしている場所で、赤ちゃんの様子を見ながら使っていました。
それに加えて、本当に助かったのが、家族の居場所が変わるときに、赤ちゃんを起こさずに移動できたことでした。
夜、上の子たちのご飯やお風呂が終わり、家族で寝室へ向かうのは午後8時頃。でも、新生児の赤ちゃんが、その時間に合わせて眠り始めるわけではありません。家族がリビングで活動しているうちに、先に眠っていることもありました。
我が家の赤ちゃんは、月齢の低い頃、穏やかに起きている時間があまり長くありませんでした。まだ一人遊びができる時期でもないので、起きて泣き始めると、抱っこやお世話が必要になります。
そうなると、上の子たちのお世話や、ほかの家事も進めにくくなってしまう。自分も産後で体がしんどい中、せっかく寝ついたところを起こして、また寝かしつけからやり直すのは、体にも気持ちにもこたえました。
「みんなが移動するから」という理由で、せっかく眠っている赤ちゃんを起こしたくない。
眠れている間は、なるべくそのまま眠らせてあげたい。
それは赤ちゃんのためでもあるし、私自身が少し楽に過ごすためでもありました。
クーファンは、木製スタンドと、赤ちゃんが横になっているかごが別になっています。我が家では寝室へ向かうとき、かごだけを外して、眠っている赤ちゃんをそのまま運べたことが、とても助かりました。大きなベビーベッドを階ごとに動かすのが難しかった我が家で、クーファンを選んだ大きなポイントです。
寝室に移った後は、次に赤ちゃんが起きたときにかごから出して授乳し、その後は夜の寝床へ切り替えていました。
助かったのは、夜のリビングから寝室への移動だけではありません。朝、家族が寝室からリビングへ移るときも同じでした。赤ちゃんがまだ眠っているときに、家族の都合で起こさず、そのまま一緒に移動できることがありがたかったです。
それに、産後は体のあちこちが痛くて、まだ思うように動けない状態。首のすわっていない、ふにゃふにゃの赤ちゃんを両手で抱えて階段を上り下りするときは、「もし私がつまずいたら……」と、毎回ドキドキしていました。
我が家では朝もクーファンで移動していて、そのときに手すりや壁で自分の体を支えられることが、私には心強く感じられました。これは当時の私自身の感覚ですが、眠りを途切れさせずに済むことに加えて、産後の自分の移動に伴う不安が和らいだことも、クーファンを使って良かったと感じた理由です。
この「場所が変わるときに、眠っている赤ちゃんを起こしたくない」という気持ちは、私がドゥーナを選んだときと同じです。
ドゥーナは、車から降りてベビーカーで動き始めるとき。クーファンは、家の中で家族の過ごす場所が変わるとき。移動のたびに赤ちゃんを抱き上げて、起こしてしまう負担を減らしたいという動機は共通していました。
眠ったままでいてくれると、赤ちゃんもそのまま休めて、私も助かる。上の子たちがいる我が家では、このメリットを特に大きく感じました。
用意したのは、出産の3〜4週間前だったと記憶しています。かご本体と木製スタンドは中古を活用し、くま柄カバーとクッションは新品で購入しました。
| かご本体 | PUPPAPUPOのクーファン・中古 |
|---|---|
| スタンド | 木製スタンド・中古 |
| カバー | くま柄カバー・新品 |
| クッション | やわらかわたタイプ・新品 |
| 合計 | 13,600円 |
※我が家が当時そろえた4点の合計です。現在の販売価格や、同じ内容を中古でそろえた場合の相場を示すものではありません。
1人目のときほど、新品だけにこだわる気持ちはありませんでした。使える期間が短いものだからこそ、状態のよい中古を探し、必要なものを組み合わせてそろえる形にしました。
「全部を新品にする」か「何も買わない」かで悩むよりも、中古と新品を組み合わせるという選択ができたことで、我が家では用意しやすくなりました。
見た目がきれいかだけでなく、使い方や部品まで確認できるものを選びたいですね。新品のクッションを組み合わせる場合も、かごに合う製品かどうかを確認しておくと選びやすいです。
クーファンの気になるところは、やはり使える期間が限られることです。我が家でも多少の置き場所は必要になりました。長く使い続けられるものが欲しい方には、この点が気になると思います。
「いつまで使える?」については、寝返りの時期だけで考えるより、製品ごとの案内を確認するのが分かりやすいです。
上記は、2026年10月に確認した現行商品の案内です。私が中古で購入した製品と、販売中の製品が細部まで同じとは限らないため、移動や置き方も含め、お使いの製品の表示・説明書を確認してくださいね。
我が家で特に助かったのは、日中の居場所を用意できたことと、夜も朝も、家族が過ごす場所を移るときに赤ちゃんの眠りをなるべく途切れさせずに済んだこと。ご家庭でのお世話や移動の流れと合わせて考えると、使う場面をイメージしやすいと思います。
私は中古と新品を組み合わせましたが、説明書やセット内容を確認しながら新品でそろえたい方もいると思います。PUPPAPUPOでは、クーファンと抱っこふとんのセット、スタンドが別の商品として案内されています。
下のリンクは現行の「クーファン+抱っこふとん」です。我が家がそろえた4点セットとは販売単位が異なり、スタンドは別売りです。カバーの柄やクッションのタイプも、選択欄を確認してみてくださいね。
スタンドの仕様・対応するクーファンは、PUPPAPUPO公式のスタンド商品ページでも確認できます。
我が家が中古を探したのはメルカリです。初めて登録する方は、招待コード「HUAJEU」も利用できます。招待特典の内容や対象条件は、登録時の案内をご確認ください。
3人育ててみて感じるのは、赤ちゃん用品には、その時期だけ使うものがたくさんあるということです。新生児期、首すわり前、腰がすわる頃……成長とともに、必要なものも変わっていきます。
以前の私は、短い期間しか使わないと聞くと、「もったいないかな」と購入を見送ることもありました。でも、使わずに頑張ることで、日々の負担が増えてしまうこともありました。
使うのは数か月でも、その数か月の自分が、どれだけ助かるか。
3人目の出産準備では、そこも大切に考えました。
特に産後は、自分の体もまだしんどい時期。上の子たちのお世話もある中で、少しでも楽に過ごせるものを用意しておいて良かったと思います。
もちろん、すべてを新品で買いそろえるとお金がかかります。我が家では、かごとスタンドは中古、カバーとクッションは新品にして、合計13,600円で準備しました。使う期間と、助かる場面と、購入費用を合わせて考えた選択です。
1人目の頃には必要に感じなかったものが、3人目では助けになりました。クーファンを用意するかどうかも、家の間取りや、兄弟の年齢、日中の過ごし方に合わせて考えてみてくださいね😊
確認日:2026年10月15日。使用感と購入費用は我が家の体験です。商品画像はPUPPAPUPO公式の現行品で、我が家の購入品そのものを撮影した写真ではありません。