搾乳機はいらないと思っている方へ。必要ない人の特徴と、実際に使って分かったメリット・体験談を分かりやすく解説します。
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「搾乳機って必要なの?いらないんじゃない?」
出産前はそう思っている方も多いと思います。
実際に私も「搾乳するほど母乳出ないし、いらないでしょ」と思っていました。
搾乳機がいらない人の特徴
以下に当てはまる人は、搾乳機がなくても困らない可能性があります。
- 母乳がスムーズに出てトラブルがない
- 赤ちゃんが上手に直接飲める
- 外出先でも授乳に困らない環境がある
- ミルク中心で育てる予定
こういった場合は、無理に購入しなくても問題ないケースもあります。
【体験談】私は「いらない派」だったけど違った
私は完全に「搾乳機はいらないタイプ」だと思っていました。
理由はシンプルで、
搾乳して保存するほど母乳が出るタイプじゃないと思っていたからです。
でも実際に育児が始まると、全然違いました。
赤ちゃんがうまく吸えない問題
産まれてすぐの赤ちゃんは、
うまくおっぱいを飲めないことが本当に多いです。
私の場合も、
- 浅吸いでとにかく痛い
- うまく吸えず母乳が出にくい
という状態でした。
その結果、
直母(直接授乳)がかなりきつい時期がありました。
そこで搾乳機を使った方法
この時にやったのが👇
直母を一時お休み → 搾乳機で刺激 → 哺乳瓶で授乳
- 直母での痛みを軽減
- 母乳の分泌を落とさない
- 赤ちゃんにはしっかり飲んでもらう
この流れで、
母乳育児を軌道に乗せることができました。
外出時にもめちゃくちゃ便利だった
授乳が安定してきた後も、
搾乳機は意外な場面で活躍しました。
それが外出時です。
こんな場面で助かった
- 車での移動中
- 上の子の付き添いで外出
- 公園など授乳しにくい場所
ハンズフリー搾乳機で搾乳しておけば、
どこでも哺乳瓶で授乳できるので本当に助かりました。
特に上の子がいると、
授乳室にこもるのが難しい場面も多いのでかなり便利です。
結論|搾乳機はいらないと思ってる人ほど一度考えてほしい
搾乳機は
- 母乳がたくさん出る人のためのもの
と思われがちですが、実際は違います。
・授乳がうまくいかない時期のサポート
・外出時のストレス軽減
など、
「あると助かる場面」がかなり多いアイテムです。
まとめ
搾乳機は必ずしも全員に必要ではありません。
ただ、
「いらないと思っていた人が助けられるケース」は本当に多いです。
迷っているなら、
1台持っておくと安心できるアイテムだと思います。