搾乳機で母乳量は増えるのか?減るのか?実際に使った体験談をもとに、変化やコツ、不安の解消法を分かりやすく解説します。
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「搾乳機を使うと母乳量って増えるの?」
これ、かなり多くのママが不安に思うポイントだと思います。
結論|搾乳機で母乳量は増える可能性はある
結論から言うと、
使い方次第で母乳量は増えます。
むしろ、
うまく使えば母乳育児を軌道に乗せるサポートになると感じました。
なぜ搾乳機で母乳量が増えるのか
母乳は、
「吸われる・刺激される」ことで分泌が増える仕組みです。
つまり👇
- 赤ちゃんが吸う
- または搾乳機で刺激する
この回数が増えることで、
「もっと作ろう」と体が反応するイメージです。
【体験談】最初は20mlしか出なかった
正直に言うと、
最初はかなり絶望しました。
搾乳しても20mlくらいしか取れない。
「こんなんで足りるの…?」って思いました😂
そもそも直母がきつかった
3人目の時、
赤ちゃんがうまく吸えなくて
- 口が大きく開かない
- 浅吸いでとにかく痛い
正直、
授乳そのものがストレスでした。
このままだと
母乳やめてたと思うレベルです。
搾乳機で「分泌だけ維持」した
そこでやったのが👇
直母を無理しない → 搾乳機で刺激 → 哺乳瓶であげる
これで
- 痛みを回避
- 母乳の分泌はキープ
できるようになりました。
3ヶ月後には100ml取れるように
赤ちゃんに吸ってもらう+搾乳機を並行して続けていくうちに、
少しずつ変化が出てきました。
- 最初:20ml
- 途中:50mlくらい
- 3ヶ月頃:100ml前後
少ない時もありますが、
2回に分けて搾乳すれば合計100mlになることもあります。
ちゃんと増えました。
搾乳機を使って良かったこと
① 母乳量の目安がわかる
今まで搾乳したことがなかったので、
どれくらい出てるのか全く分からなかった
それが不安の原因でした。
でも搾乳することで、
自分の母乳量を把握できるようになったのはかなり大きかったです。
② 赤ちゃんがどれくらい飲んだか分かる
哺乳瓶であげることで、
飲んだ量が目に見えるので安心感がありました。
③ 母乳メインの混合にできた
上2人の時は、
ほぼミルクメインの混合でした。
でも今回は、
母乳メイン+ミルク少しに変わりました。
④ ミルク代が減った
地味に大きいのがこれ。
ミルクの消費量が減ったので、
搾乳機代はしっかり回収できました。
搾乳機はこんな人におすすめ
- 赤ちゃんがうまく吸えない
- 授乳が痛くてつらい
- 母乳量を増やしたい
- どれくらい飲んでるか知りたい
まとめ|搾乳機は母乳育児の強い味方
搾乳機は、
- 母乳量アップのサポート
- 授乳ストレスの軽減
- 安心感の確保
につながるアイテムでした。
「いらない」と思っていた私でも、
本当に使って良かったと感じています。